【急須で淹れたこともないのに!】第2回:ニュータイプ、計量カップ【ニュータイプな淹れ方の模索】

【急須で淹れたこともないのに!】第2回:ニュータイプ、計量カップ【ニュータイプな淹れ方の模索】

こんにちは、ユズハです!

「急須で淹れたこともないのに!」シリーズ、第二弾です🍵

前回のマグカップ編、注ぐときにこぼれやすいのが難点だったので…

今回は、その反省を生かしまして。

注ぎ口のある計量カップをセレクトしてみました!

果たしてこれで上手くいくのか…?

というわけで、早速淹れてみましょう!


用意するもの

・計量カップ

・スプーン

・小皿

以上!

計量カップはお家によってあるかどうか分かれる気がしますが、

他はどこのお家にもすでにある物かと思います!


淹れ方

ではさっそく淹れていきましょ~!

①計量カップに茶葉を入れる

②湯冷まししたお湯を注ぐ

③小皿でフタをして蒸らす

④スプーンを注ぎ口の手前にそっと添えて、茶葉をガードしながら注ぐ

これだけです。

ここがポイントなんですが、

注ぐときは茶葉が沈んでから、ゆっくりと。

ゆっくり注ぐことで、茶葉が入るのも防ぎやすいです!


やってみて分かったこと

計量カップ、想像以上に急須っぽい!

理由はシンプルで、

注ぎ口があるから。

マグカップ編のときみたいに盛大にこぼれることもなく、茶葉が入るのも防げました。

茶葉がお湯の中でしっかり開き、かなり急須に近い形で淹れることができました!

味も香りも、急須で淹れたものと遜色なく、かなり良い感じ!


今回の評価

① 道具の揃えやすさ ★★★★☆

計量カップ、どこの家にもあるかと言われるとちょっと微妙なので4つ星。

② 淹れやすさ(難易度の低さ) ★★★★☆

マグカップ編よりは圧倒的に淹れやすかったです。

ただ、茶葉の混入を防ぐにはやっぱりちょっとコツがいりました。

③ 急須っぽさ(再現度) ★★★★★

味、香りのバランスはもちろん◎
茶葉を開かせる、注ぐの再現性も高いです!


急須がなくても、家にあるものでちゃんと美味しいお茶は淹れられる。

そのこと、少しずつ実感してきました。

というか、計量カップがこのシリーズを終わらせてしまうのではというほどのレベルの高さでした…!

お茶淹れてみたいけど、急須買うのはなぁと思っているそこのあなた!ぜひ試してみてください!

それではまた!

←第一回「マグカップ抽出作戦」を読む

 

 

1カップの湯量に合わせた茶葉が1煎ずつ入った「S1」…

 さっそく試してみる?

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  • 社長

    茶字路社長、24期日本茶インストラクター。このblogの根源的存在。

  • ユズハ

    お茶について楽しく伝えたいときの文体。ここではおそらく彼女が主体の記事が多い。あくまで概念的存在。

  • 拓真

    専門性の高い記事などに登場する硬派めな文体。彼も同じく概念的な存在である。