5分でできる即席アイス緑茶の作り方

5分でできる即席アイス緑茶の作り方

こんにちは、ユズハです!

突然ですが、こういう経験ありませんか…?

「暑くなってきたな〜、水出し仕込んでおこ!」

→ 翌日、なんか肌寒い。

→ 「今日、温かいのが飲みたい日だ…」

→ 水出し茶、行き場なし。😭

わたしも先週やりました(笑)

冷蔵庫の中で出番を待つ水出し茶、切ない…!

それに水出しって、仕込みから飲めるまで最低でも数時間かかりますよね。

今すぐ冷たいお茶が飲みたいんだけど!っていう瞬間に、全然間に合わなかったり。

こ、こんな時、いったいどうしたら…

社長「濃いめに淹れて氷で急冷すればいいと思うよ」

な、なるほど…!意外な盲点でした。

というわけで実際に試してみました。

名付けて、急冷アイス緑茶作戦


用意するもの

  • いつものお茶淹れ道具(今回は急須で淹れるよ!)
  • 茶葉(いつもの量でOK)
  • 氷🥤
  • マドラー(今回はスプーンで代用)

以上!特別な道具はいりません。


まず氷をグラスにどっさり入れる🧊

最初にやることは、氷の準備です。

グラスに氷をたっぷり入れておきます。

ここでケチると後でお茶が冷えきらないので、

モリモリに入れるのがコツです(笑)


湯量はいつもの半分で

まずはいつも通りにお茶を淹れていきます!

茶葉はいつも通りの量、でも、湯量はいつもの半分で

「少なくない?」って思いますよね…でも大丈夫!

このあと氷で薄まるので、最初から濃いめに作るのが正解なんです。

(S1の場合は、パッケージ記載の湯量の半分を目安にしてみてください!)


湯温はいつも通り、でもちょっとだけ注意

温度はいつも通りでOK。

ただ、もともと高温で淹れている人は少し下げるのがおすすめです。

このあと抽出時間を長めにとるので、

温度高めで淹れるといつもより苦渋味が出過ぎる可能性大です!

いつもの温度に対して、一回分お湯を別の容器に移して冷ます作業をプラスするとちょうどよいかも!


抽出時間は普段の2倍を目安に

濃いめに出すため、じっくり待ちます。

まずはいつもの2倍くらいの時間で試してみてね!

「ちょっと濃いかな?」くらいがちょうどいいです。

待ってる間、わたしはスマホ見てました(笑)


氷のグラスに注いで、よくかき混ぜる!

待ちに待った瞬間。

たっぷり氷を入れておいたグラスに、一気に注ぎます。

ジュワーッって音と一緒に湯気が上がって…

注いだらスプーンでくるくるっとかき混ぜて急冷!

気づいたらもう冷たくなってる!✨


飲んでみた感想

味がしっかりしてて美味しい!

苦渋味もちゃんとある、バランスのよい味わい~!

薄く感じた場合は、次回は抽出時間を長くするか、少し茶葉を足してみてね。

濃い場合は、さらに氷か水を足して調整、

次回は抽出時間を短くするか、茶葉を少なくしてみてね。


最後に

季節の変わり目って、朝と夜で体感温度が全然違ったりしますよね。

そういう時期こそ、「冷たいのを今すぐ作れる方法」を持っておくと便利。

難しい道具もいらないし、いつもの茶葉でできるので、

ぜひ一度試してみてください!

それではまた!

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  • 社長

    茶字路社長、24期日本茶インストラクター。このblogの根源的存在。

  • ユズハ

    お茶について楽しく伝えたいときの文体。ここではおそらく彼女が主体の記事が多い。あくまで概念的存在。

  • 拓真

    専門性の高い記事などに登場する硬派めな文体。彼も同じく概念的な存在である。